プロフィール

梅星

Author:梅星
社会人になっても、いつもいろいろな空想の世界を思い描いていました。
その中で、ずっと書きたかったお話(小説)をブログという世界を使って紹介させていただきます。
無理なく肩の力を抜いて続けていきたいと思いますので、楽しんでいただけたらと思います(毎週更新予定です)。
初めて読まれる方は、『あらすじ』も並行して読んでいただければ、読みやすいかと思います。
お楽しみください。

尚、文中の登場人物、会社等すべてフィクションです。


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DATE: CATEGORY:あらすじ
◇はるかなとは
幼なじみの春彦と佳奈の物語。
その二人を小さな時から可愛がっていた、優しい年上の女性の悠美。
佳奈の幼友達の木乃美も加わり、いつまでも4人でという夢も、 病魔によって若くして旅立っていく悠美。
残された春彦、佳奈と木乃美。
3人は、悠美から受けとった様々な愛情を心の支えにして、一生懸命生きていきますが、悠美の死から少しずつ3人の歯車が狂
い始めます。
様々な事件に翻弄されていく春彦、佳奈、そして木乃美。
それに直面する3人の心の葛藤を描いて行きます。

◇主な登場人物
立花春彦:
悠美の従弟で、佳奈とは幼馴染。
物心ついた時から、悠美に本当の弟のように可愛がられ、多大な影響を受けて幼少期を過ごした優しい性持ち主。
反面、父親や悠美の死を経験し、その悲しみのはけ口を求め、別に人格が芽生えてきます。
佳奈や木乃美には特に優しいが恋愛対象と見ていない…。

菅井佳奈:
春彦と同学年の幼馴染。
佳奈の母親が春彦の母親と幼友達で、その関係で、小さな時から春彦の傍で育つ。
また、春彦に付いて歩いていた悠美に目を付けられ、妹のように可愛がられ、本人も物心ついた時から「悠美姉」と悠美を慕っていた。
趣味は手芸や料理で、穏やかで優しい性格の持ち主。

相沢木乃美:
父親の仕事の関係で海外で生まれ、5歳の時に日本に戻ってきた帰国子女。
或る日、留守番の寂しさを紛らわせるため、公園で一人ブランコ遊びをしている時に、佳奈に声を掛けられ、それ以来心の友となる。
春彦に淡い恋心を抱くが、佳奈との友情の方を取る。

南雲悠美:
春彦、佳奈や木乃美の3人が慕って止まない女性、春彦の従姉舞の姪にあたる。
3人を自分の本当の弟、妹の様に可愛がり、3人の人間形成に大きな影響を与えた人物。
悠美本人は、春彦の父に淡い恋心を抱いている。
優しく明るい性格で、誰からも好かれていたが、病魔に襲われ、若くしてこの世を去る。

立花舞:
春彦の母親。
南雲の家系からか、明るく活発で、皆から好かれる性格の持ち主。
春彦の父親が若くして病気でこの世を去った後、一人で春彦を育てている。
そのせい(?)か、お酒好きで、肝っ玉が据わっている。
佳奈の母親の茂子とは幼友達。

◇各章のあらすじ (公開順です)
【序章 だるまさんが転んだ】
春彦と佳奈が24歳の時。
とある事件に巻き込まれ、下半身が動かなくなり、精神的にも深い傷を負い誰にも心を閉ざした佳奈。
事件で監禁されていた時に受けた仕打ちが、トラウマとなって佳奈を責め立てます。
最初は、春彦の見舞いも拒んでいたが、茂子の勧めで見舞いを受け入れるようになり、初めは、見舞に来た春彦を遠くに遠ざけていたのですが、見舞の度に、次第に春彦に心を開くようになり、一歩一歩距離が近づいてきます。
春彦は、佳奈を幼馴染としかみてませんでしたが、傍にいるとお互いに心が落ち着くことに気が付いてきます。

   公開日  タイトル     本文の齧り(?)
1話 16/04/12 見舞い       春彦は、佳奈の部屋のドア
2話 16/04/18 私…        えーい、いくら考えてい
3話 16/04/20 私の好きな花    次の週の日曜日は、あいに
4話 16/04/22 いい天気      次の週は、その前と違って
5話 16/04/25 おかえり      また、次の週、春彦が来る

【第1章 佳奈の災難】
佳奈が巻き込まれた事件の話。
会社帰りに春彦を見つけた佳奈は、声を掛けようとして春彦の傍らで楽しそうにしている女性を見つけます。
佳奈は、その場を逃げるように不慣れな道に迷い込み、そこで交通事故に遭ってしまいます。
その事故の相手は、女性を監禁し売り飛ばす外国籍の犯罪者でした。
大怪我している佳奈は、その男の屋敷に連れていかれ、売り物にならないと判断されるや、人間として扱われず、きちんとした治療も受けれず、日に日に弱っていきます。
その屋敷で何も知らずに働いていた猿島と猪俣は、執事から佳奈の世話を命じられます。
二人はあまりに凄惨な状況に置かれている佳奈を見て、機転を利かせ、春彦に連絡を取ります。
そして、佳奈を助けに行く春彦達。
春彦の闇の部分を抑えていた何かが外れたように、猛然と佳奈を救出に向かいます。
無事に救出できたのですが、佳奈にとっては、悪夢は終わっていませんでした。
悪夢に飲み込まれそうになる佳奈を救ったのは、10年前に他界した悠美でした。

   公開日  タイトル    本文の齧り(?)
6話 16/04/28 車        春彦は、いつものように会
7話 16/05/02 囚われの身    佳奈が、事故に逢った日、
8話 16/05/10 佳奈はどこだ   その頃、猿島は、誰かの気
9話 16/05/11 奪還       外に出ると、すでに車のと
10話 16/05/13 トラウマ     その頃、春彦たちは、屋敷
11話 16/05/17 人形       佳奈は、それから、意識が

【第2章 悠美の伝言】
佳奈を悪夢から守った悠美。
時は10年前に遡り、中学生だった春彦と佳奈は、死期の近い悠美に呼び出され、二人にわからないように最後の別れを告げられます。
それから数日後、家族と舞に看取られ、悠美はこの世を去っていきます。
悠美の葬儀の時、春彦と佳奈は、お互いの深い悲しみを庇い合うように、悲しみに耐えながら、参列します。

   公開日  タイトル   本文の齧り(?)
12話 16/05/24 私の妹      佳奈は、茂子から悠美が会
13話 16/05/27 私の弟      次の日、佳奈は春彦と学校
14話 16/05/30 悲報       病院を出たところで不意に
15話 16/05/31 悲しい別れ    その頃、佳奈の家では、佳

【第3章 佳奈の決意】
春彦の励ましもあって、佳奈は、不自由な下半身でも前を向いて生きていくことを心に誓います。
春彦も、毎週欠かさず佳奈の見舞いに行き、励まし続けます。
時には、引きこもっている部屋から、明るい外の世界に連れ出し、昔のように、鯛焼きを公園で一緒に食べたり、一緒に歩いた通学路や佳奈の喜びそうなところに車で連れて行ったり。
そんな時、春彦は佳奈の中学から仲の良かった友人4人の一人に声を掛けられました。
友人たちは、ある日突然に佳奈から連絡が途切れ困惑していました。
佳奈は、自分の姿を友人に見せたくなく、連絡を断っていたのでした。
春彦は佳奈の怒りを覚悟の上、その友人の久美と画策して、公園で再会させます。
久美、京子、慶子との再会に、戸惑う佳奈。
しかし、皆が心底心配してくれていたことに心が動かされ、連絡を断ち切った自分を詫びます。
その再会のさなか、海外にいるはずの木乃美が佳奈の前に現れます。
佳奈と木乃美は、小学校1年から高校卒業するまで、ずっと同じクラスで、まるで双子のように仲良しでした。
驚く佳奈、佳奈の姿を見て涙する木乃美、お互い涙を流しながらしっかりと抱き合う二人。
その帰り、内緒にしていた春彦に佳奈の怒りが。
そんなこともありながら毎週のように春彦が見舞に来るのに慣れていた佳奈。
そんな佳奈に、春彦は社員旅行で次の土日は会いに来れないと告げます。
明るくお土産をねだる佳奈だったが、心に大きな穴があき、改めて、春彦への恋心を深く感じていきます。

   公開日  タイトル     本文の齧り(?)
16話 16/06/09 一度だけ       佳奈は、日に日に明るさを
17話 16/06/16 リハビリ       春彦が家に帰ると、舞が待
18話 16/06/23 中屋         「え?」 佳奈は、びっく
19話 16/06/29 ともだち       次の週、春彦は、また、佳
20話 16/07/06 再会         次の日曜日は、あいにくの
21話 16/07/12 木乃美        (え? ナイフ?) そう
22話 16/07/19 幼なじみ       翌日、佳奈はリハビリを終
23話 16/07/27 マグロ?       それからは、平日はリハビ
24話 16/08/08 雨のち晴れ      翌日、佳奈は昼近くまで布
25話 16/08/17 悪夢再び       数日後、いつものように春


【第4章 春彦の変貌】
悠美がいなくなった悲しみと向き合いながら高校に進学した春彦と佳奈。
しかし、春彦は日ごとに、心に空いた穴が自分でも気が付かないように大きくなっていきます。
ある時、高熱のせいか、投げやりな気持ちに陥っていく春彦、そんな春彦を一生懸命介抱する佳奈。
その甲斐があって元気になった春彦は、小学校で一時期、同じクラスだった俊介に誘われ、俊介の実家で行っている格闘技の練習に週数回付き合うことになります。
また、佳奈の友人の慶子に頼まれ、俊介の相手をしない日は社会部の部員として活動することとなり、多忙な日々を送ります。
ある日、俊介と稽古の最中に、鋭い痛みが頭を駆け抜け、気が付くと俊介を怪我させてしまいました。
その場にいた、佳奈が春彦の変化に気が付き大声で春彦の名前を叫んだため、大怪我には至りませんでしたが、それから、俊介は春彦を避けるようになっていきます。
そんな折、俊介が他校の生徒と問題を起こし、根に持った相手の後ろにいる番長グループが春彦の学校の生徒に嫌がらせを始めます。
その番長グループから俊介への呼出し状を偶然、手に入れた春彦は、その番長グループが待っている場所へ単独で向かいます。
それを聞いた佳奈は、友人たちの制止を無視して、一人で春彦の後を追います。

   公開日  タイトル     本文の齧り(?)
26話 16/08/30 予兆         悠美の葬儀がすんでから2
27話 16/09/06 高校進学       「また、足首痛いの?」
28話 16/09/13 墓参り        その週の土曜日、二人は学
29話 16/09/20 熱          そのまま、どのくらい時間
30話 16/09/27 ありがとう      春彦は、その後、順調に回
31話 16/10/04 誰?          2学期に入り、しばらくし
32話 16/10/12 決別         その夜、9時ごろ佳奈は、
33話 16/10/18 暗雲         しかし、結局、佳奈と話し
34話 16/10/25 乱闘         翌日、放課後、春彦は佳奈
35話 16/11/01 死んじゃうよー    「あ、いたいた。」 遠く


【第5章 悠美の楽しみ】
春彦や佳奈が生まれる前の話。
小学生の悠美は、春彦の父親の春繁を慕っていて、春繁と舞の家に遊びに来るのが一番の楽しみでした。
舞と春繁の馴れ初め、恋人時代の話を小さな悠美に楽しそうに話す舞。
悠美と舞、春繁の心温まる交流、また、その3人に巻き込まれていく(?)近所の住人など春彦が生まれ、悠美との絆が深まったところまでのエピソードです。

   公開日  タイトル        本文の齧り(?)
36話 16/11/16 泊まりに来ました      春彦や佳奈が生まれる前の
37話 16/11/22 たのしい一日       「ねえ、舞ちゃん。」 「
38話 16/11/29 帰りたくないな       春繁は、そっと、悠美が寝
39話 16/12/06 ギターの思い出(1)   「いやだなー。 雨の日
40話 16/12/13 ギターの思い出(2)    夏休みが終わり、春繁と舞
41話 16/12/20 舞ちゃん、すごい      「ねえ、ねえ、舞ちゃん。
42話 17/01/10 すごーい          皆、小学生の悠美がいるこ
43話 17/01/18 内緒話           それから、数か月後のある
44話 17/01/24 はじめまして        それから、年が明け、季節
45話 17/01/31 弟             春彦は皆の暖かいぬくもり

【第6章 春彦の光と闇(光編)】
春彦と佳奈の高校時代のお話。
他校との一戦で、怪我を負った春彦。
自宅で、療養している時、偶然に、父の聞いていたレコードを見つけます。
それを聞いているうちに、音楽にはまっていく春彦。
そんな春彦を同じクラスの小久保が軽音部に誘います。
初めは、社会部の活動、たまに俊介の稽古に付き合っている春彦は、忙しいと断ります。
しかし、小久保の入っているバンドのリーダーの詩音が、ベースがいないと春彦を強引に引きこみます。
春彦は、ベースを触った時、幼い時の父親との記憶がよみがえり、加速する様にバンドに傾いて行きます。
父親の春繁は、学生時代ベースをやっていて、かなりの腕前でした。
その父のベースが実家にあることを知った春彦は、立花の実家に行き、父親の大事にしていたベースとフォークギターを見つけます。
父のベースの影響か、どんどんと腕を上げていく春彦。
そんな春彦を楽しそうに見つめる佳奈。
いよいよ、文化祭での軽音部のコンサートの幕が開きます。

   公開日  タイトル      本文の齧り(?)
46話 17/02/07 乱闘の後始末      舞に連れていかれた病院は
47話 17/02/14 レコード        翌日から春彦は学校を休み
48話 17/02/22 乱闘の顛末       それから2日間ほど春彦は
49話 17/02/28 父の実家        春彦の傷も癒え、学校は春
50話 17/03/07 高校二年生       帰りの電車の中で春彦は、
51話 17/03/14 初めてのエレキベース  詩音は、一世代前に流
52話 17/03/21 ちーぷとりっく     その日から春彦は人が変わ
53話 17/03/28 魔法のベース      春彦は、それから直ぐ、キ
54話 17/04/04 春繁との絆       「…春彦ちゃん……。」 キ
55話 17/04/11 音合わせ!!      そして、セッションの約束
56話 17/04/18 思い出のカセット    ある日、春彦は、いつもの
57話 17/04/25 バンド名!       夏休みが終わるころには、
58話 17/05/02 ハミングバードの夢   学園祭の本番1週間前
59話 17/05/09 学園祭の開幕      そうして、いよいよ西高の
60話 17/05/16 コンサート開演     そして、軽音部のコンサー
61話 17/05/23 ハル ノ ウタ      「ねえ、春彦、違うギター
62話 17/05/30 アンコールは大本命!  春彦の歌を聞きながら、
63話 17/06/06 祭りの後        幕が降りると、メンバー全
64話 17/06/13 後夜祭         校庭では、後夜祭のキャン

【第7章 春彦の光と闇(喪心編)】
春彦と佳奈の高校時代のお話。
大いに盛り上がり伝説となった文化祭のコンサートも終わり、高校三年生になった春彦と佳奈たち。
進路も決まり始め、残りの高校生活を楽しんでいるそんなある日。
学校内で木乃美が暴漢に襲われそうになり、間一髪、助け出した春彦達。
逆に、春彦は暴漢たちを怪我させたことで冤罪を着せられます。
ある証拠品から暴漢者たちの悪事、また、黒幕まで次々と暴かれ春彦の冤罪は晴れます。
しかし、春彦はその一件から、自分の中で止めていた時間が一気に動き出したのと、暴力の快感に酔いしれる自分に驚愕し、心を失っていきます。
医師の勧めもあり、春彦は心の傷を癒すべく、佳奈たちに別れも告げづ、父の春繁の通っていた学校に転校します。
父の育った環境、優しい祖父母、学校でも新しい友人によって、春彦の心の傷は徐々に癒えていきます。
そんな中、転校前の学校では軽音部が卒業コンサートを企画し、春彦に一緒に演奏しようと持ち掛けます。
佳奈たちをはじめ、春彦もコンサートでの演奏を楽しみにしていた矢先に、春彦を絶望の淵に追いやる事件が追い打ちをかけます。

   公開日  タイトル      本文の齧り(?)
65話 17/06/27 予兆        「ねえ、今年の学園祭も凄
67話 17/07/04 事件        そのころ、木乃美と取り囲
68話 17/07/11 疾風        (私、どうなっちゃうのか
69話 17/07/19 ヒメゴト      「ねえ、春彦。 気持ち
70話 17/07/25 木乃美の想い    佳奈は、家で着替えを済ま
71話 17/08/01 もう一人の春彦   木乃美が眠りにつこうとし
72話 17/08/08 すり替え      その頃、事件のあった翌日
73話 17/08/15 戯言        小山が佳奈と木乃美から話
74話 17/08/22 明暗        事件から5日目の土曜日に
75話 17/08/29 転校        「春彦、ちょっと話がある
76話 17/09/05 田舎        春彦は、立花の実家のある
77話 17/09/12 コウテン      「もしもし、 あっ、舞
78話 17/09/19 悪夢の始まり    2月に入り、春彦も佳奈も
79話 17/09/26 赤い闇       春彦は、黙ったまま人垣を
80話 17/10/03 終演        美由紀は、金光が畳に沈み
81話 17/10/10 美由紀と美穂    警官が数人、美由紀や陽介
82話 17/10/17 夜の病院      春彦が指定した病院は、周
83話 17/10/24 それぞれの想い   舞に促され、美由紀たちは
84話 17/10/31 事件の後      春彦が病院に担ぎ込まれた
85話 17/11/07 目が覚めたのは誰  春彦の目が覚めないことも
86話 17/11/14 春彦の傍へ     電話を切った後、茂子は佳
87話 17/11/21 闇に浮かぶ笑い顔  春彦が入院してから2週間
88話 17/11/28 P.S.T.    「え? 春彦が、暴漢に
89話 17/12/05 卒業        「おお、やっぱ、ここに居

【第8章 灯火】
春彦が小学生の時のお話。
近い将来、春繁の実家に家族ごと合流しようと、春繁の実家の近くに引っ越した春彦一家。
楽しい生活をスタートし、いつしか舞のお腹に小さな命が宿り、順風満帆と誰もが思っていた矢先、悲劇が春彦一家を襲います。
まず、春繁が突然の病で他界。
憔悴しきった舞が倒れ、そして、流産。
悲しみのどん底に落ちていった舞と春彦。
そんな二人を温かく励ましたのが悠美や舞の母親のサキ、それに春繁の両親の春吉とキクだった。
特に悠美は、舞が倒れ、精神的に不安定になっていた春彦のため、一緒に春繁の実家に泊まり込み、舞の退院を待つことにしました。
退院までの1週間、春彦の人格形成に大きな影響を与えた悠美との1週間を描いていきます。

    公開日  タイトル            本文の齧り(?)
90話  17/12/12  凶星              春彦が小学校3年に上がる
91話  17/12/19  告別              その日、舞は午前中に産婦
92話  17/12/26  劫火              人気のない納戸に春彦を引
93話  18/01/02  連鎖              初七日を過ぎても、手続き
94話  18/01/09  弟               人形の様に無表情で蒼白な
95話  18/01/16  常夜灯             悠美とキクが楽しそうに話
96話  18/01/23  命の灯り            常夜灯の小さな灯りの下で
97話  18/01/30  朝の音             台所に近づくと、キクがお
98話  18/02/06  一緒              「え? しばらく、この
99話  18/02/13  見舞い             その日の昼過ぎに、悠美と
100話 18/02/20  月の灯り            荷造りが一段落すると悠美
101話 18/02/27  反則              悠美が居間に入って行くと
102話 18/03/06  セーラー服と純情        翌朝、悠美の目覚ましが5
103話 18/03/13  恋する瞳 キクは、       家の片づけを終わ
104話 18/03/20  恋する瞳~届かぬ想い~     春彦の父親の春繁が逝く数
105話 18/03/27  セーラー服とチョコ坊主     翌朝、悠美は少し疲れた顔
106話 18/04/03  セーラー服にお弁当       しばらくして悠美はいつも
107話 18/04/10  天然の爆弾娘          元気になってきた舞と病室
108話 18/04/17  セーラー服と「ごきげんよう」  悠美が春吉の家の帰ると、
109話 18/04/24  「好き」と「愛している」の違い 舞は退院したあと、今住ん
110話 18/05/01  土曜日の昼下がり        悠美が出て行って、しばら
111話 18/05/08  最強のお風呂          帰って来た悠美が、キクと
112話 18/05/15  匂い袋             そして、夕飯で全員のお腹
113話 18/05/22  単身赴任            洗面所で歯磨きをした後、
114話 18/05/24  待ちに待った朝         翌朝、悠美が目を覚ますと
115話 18/05/29  春繁の部屋           「ねえ、悠美ちゃん。
116話 18/05/31  次元の狭間(はざま)      その窓からは立花家の玄関
117話 18/06/05  7日間の終焉          階段を降りてきた悠美をキ
118話 18/06/07  迎い入れる準備         光一の車が春彦のアパート
119話 18/06/12  退院              その頃、病院ではサキが入
120話 18/06/14  やさしさに包まれ        「光ちゃん、車大丈夫?」

読みたい、読み返したいと思う話は、公開日で探してくださいね。

話の年代が分かりにくいかと思いますので、年譜です。

【年譜(時代が新しい順)】
第3章 佳奈の決意

第1章 佳奈の災難

序章  だるまさんが転んだ

第7章 春彦の光と影(喪心編)

第6章 春彦の光と影(光編)

第4章 春彦の変貌

第2章 悠美の伝言

第8章 灯火

第5章 悠美の楽しみ
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